09/01/2005

夏がすぎて 風アザミ

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井上陽水さんの傑作に「少年時代」があります。この歌詞の「風アザミ」は、実在しないアザミで、陽水さんの創作だということです。

札幌の北区にアザミの群生しているところがありまして、最近、ここを通る時など車を止めて、見物するのを楽しみにしています。もう花の時期は終わって、ほとんどが綿毛になっています。その綿毛が、風にゆれながら舞い上がり、秋の気配がする野をわたっていく様子は、なかなかのものです。

ひょっとしたら、陽水さんはこのイメージを「風アザミ」という言葉にしたのではないかと推理して、楽しみました。MIXIのフォトアルバムなどに掲載した画像ですが、こちらにも掲載します。

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05/25/2005

旬の味、ごちそうさま

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伯母夫婦が摘んだ春の味覚。実家の母から「ウド」のおすそわけです。伯母に「絵てがみ」でもと気取ってみましたが、描いたものは「わさび」のような「イモ」ような、、。誤解されるとこまるので、ウドの絵であるのことわりを入れておきました。ま、気持ちです。(^^;

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05/19/2005

梅の名前は?

春の遅い札幌にも、ようやく花の季節がきました。写真の花は、妻の実家の梅です。

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ごらんのように、ダンゴ状態に花が押し合いへし合いしながら咲いています。楚々とした梅のイメージからはほど遠い、賑やかな梅ですが、だれもが正式な名前を知りません。ご存知ありませんか?MIXIで紹介したものですが、名前を知りたくて「ココログ」掲載してみました。

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10/28/2004

冬タイヤに履き替え

昨日、札幌は前日の深夜からの雪で、一面の銀世界。朝起きてあせりました。

3,4センチは積もっている感じです。これじゃ車は冬タイヤでなければ駄目な様子です。意を決して、タイヤ交換作業を開始しました。

しかし、タイヤ4本のうち1本のボルトが堅くてはずれない。というか深くねじ込まれていて、なんどか挑戦したけれどすぐにスパナがはずれてしまします。どうしようと思案しましたが、降っていた雪もやんで太陽が顔を覗かせてきたので、午後にはとけるだろうと予想して1本だけ夏タイヤのまま、1時間の作業を打ちきりました。

できるだけ安全運転で、我が家がある住宅街を抜けると、えっ?!、そこは雪のないアスファルト道路がきれいに続いていました。水捌けのよいアスファルト工事が施工されて、降った雪はアスファルトの下部地層に捌けたようです。ちょっと肩すかし。

仕事場着いてから、別のスパナで残りのタイヤも冬タイヤに変えました。毎年のことですが、ドタバタしますねえ。

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06/23/2004

石切場

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Kodak DC40(30万画素)

家の近くは昔、札幌軟石の石切場があったところです。最近、公園に整備され、ひと味ちがった景観の公園です。こんな風景も、ちょっといいでしょう?

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06/17/2004

初夏の雪

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この1週間ばかり、日本は高気圧におおわれて、特に札幌はスガスガしい天気が続いています。

家の近くの山の中を散歩しましたら、どこからかフワフワと綿毛が漂ってきました。(一昨年、展示会用にビデオ作品を制作しました。その際、市内の主要なポプラの綿毛を撮影しましたので、ちょっと空気に漂う綿毛には敏感になっています)見渡してもポプラは見あたりませんが、綿毛の元を突き止めました。写真の樹が枝先から盛大に綿毛を吹き出していました。たぶん、ポプラと同じ「柳系」だと思いますが、樹名はわかりません。面白いので調査続行中です。

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