
発行:1984年 講談社
定価:1000円
作者:大友克洋
いろいろなコミック雑誌で彼の作品は見ていたのですが、内容もさることながら、コマ割りが絶妙で、完全に映像的なので注目していました。
この「AKIRA」の単行本は衝撃的でした。これは「絵コンテ」としても完全にできあがっている作品とみました。当時、石切山はコマーシャルや短編映画の企画をしていまして、この「AKIRA」を勉強して絵コンテ制作の参考にしたほどです。石切山が思うところ、彼が映像系の現場にいた人ではないかと思い、勝手に連帯感を感じていたのでしょう。サイトを調べてみたら、今でも熱狂的なファンがいるようです。嬉しい限りです。
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