2020/08/01

新しい部屋(仕事部屋)

娘夫婦が家を建てて引っ越していきましたので、この歳になって、やっと自分の部屋があたりました。^^;

主にパソコンとデスクワークの部屋です。引っ越したばかりなので、きれいに片付いていますが、乱れてくるのは時間の問題かと。

2020年(令和02年)■新しい部屋(仕事部屋) - Spherical Image - RICOH THETA

寝室です。かなりスッキリしていますが、そのためにかなりの量の家具、寝具、衣類を廃棄しました。

200729■新しい部屋(寝室) - Spherical Image - RICOH THETA

すみっこぐらしをしていた、廊下の隅。ここのはガラクタが山のように置かれ、さしずめ潜水艦の操舵室状態でした。

200729■新しい部屋(廊下の隅っこの書斎コーナー) - Spherical Image - RICOH THETA

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撮影:RICOH THETA V

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2020/05/19

灯油タンクの錆取りと塗装■3日目

ホームセンターで【サビ取り溶剤】を購入。【ネジザウルスリキッド】というネジのサビ取り溶剤。1,518円。他にもあったけど、とても高い。これで試してみる。

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タンクの上部の頑固なサビ部分にスプレーすると、泡が紫色になっていきます。なかなか強力のようだ。

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足元の基礎の部分にもスプレイする。

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けっこうサビが取れました。泡がゆるいのですぐに流れ落ちる。泡を囲うようにしたら、も少し効果が持続するかな。

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一旦、中性洗剤でタンク全体を洗い、数時間放置。湿度0%で緩やかな風の日だったので小一時間でタンクは乾きました。塗装の前にタンクのゲージや挿入口などの部品を養生しました。

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背面にペンキがつかないように養生シートを貼りました。塗装は細かな部分を先に塗ります。

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平面部分はローラーを使うことも考えましたが、なりゆきでそのまま刷毛塗りをしました。隙間などは刷毛が入らないので、明日、塗って完成とします。よく見るとかなり厚ぼったい箇所もあり、やはり素人の仕事だなあ、と思いました。^^;

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明日、完成予定です。

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2020/05/18

灯油タンクの錆取りと塗装■2日目

前日に続いて、ワイヤータワシでサビ取りです。しかし、部分的なサビは頑固でなかなか始末できません。塗料は錆止め剤入なので、適当にサビを落とした後、塗装しても良さそうなものですが、ちょっと意地になった気分。しかし、腕がなまってギブアップ。このままだと【鉛筆画】を描くのが辛くなりそうなので、本日は中止。明日までなにか対策をします。

成果がなかったので写真はありません。^^;

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灯油タンクの錆取りと塗装■1日目

灯油を入れに来るいつものおっちゃんに、【タンクのサビがひどくなっているので、そろそろ、錆取りと塗装をしたほうがいいですよ】と、妻がアドバイスされたそうです。そう言われて気がついたのだけれど、この【灯油タンク】は家を立てたときに設置したので、もうかれこれ30年以上は雨風にさらされていたことになる。

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サビの状態をチェックすると、特に支柱の基礎と上部のサビが酷い。

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ま、この種の作業は嫌いじゃありません。さっそく段取りをする。まず、サビ取りと塗装の道具と塗料を準備。

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●ワイヤーブラッシ●刷毛●ローラー●ローラー台●塗料(防錆剤入)●ペイント薄め液●ポリエチレン手袋

塗料(防錆剤入)の色は家の壁色と同じライトグレーにしようと思ったけれど、家の壁とアクセントをつけたくて、少し暗めのグレーにしました。とは言っても、色の選択肢は少ないです。塗料を混色してライトグレーを作ることも考えたけれど、撹拌するのが面倒だし、色むらになるのを避けるために安全策で塗料缶のいろをそのまま塗装することに。ワイヤーブラッシ、刷毛、ローラー、ポリエチレン手袋は100均で購入。合計4,809円。

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前面は凹凸のある部分のサビをワイヤーブラッシで擦り取る。ついでに、サビていない塗装面もついでに軽くこする。塗装を定着させやすくするため。これは現役時代、博物館などの展示工事の時、塗装は下地が肝心と職人さん言っていたことを思い出してのこと。ワイヤーで落とした鉄粉で薄汚くなったけど、これはあとで塗装前に拭っておくことに。

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タンク上部のサビが頑固で、100均で購入したワイヤーブラシが役に立たない。しょうがないので、ホームセンターに赴き、強力なワイヤーブラシとワイヤータワシを購入。頑固なサビに有効だったのは意外にもワイヤータワシでした。

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腕がナマッてきたので、本日の作業はここまでに。明日で錆落としが終了するのかなあ。風が出てきたので、サビを吹き飛ばしてくれそう。

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