2020/02/14

鉛筆デッサン■孫娘 Nちゃん■001

【スプーンとフォーク】は輪郭を整えるのに随分時間がかかりました。【金属】の次は柔らかな素材を描きたくなりました。

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 数年前の夏に撮ったらしい孫娘の写真があったので、孫娘、Nちゃんの写真を題材にすることに。私の好みですが、逆光なのがとてもいいです。

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 輪郭を整えながら、この写真を観察すると、Nちゃんが着ている服の絵柄が、なんだかよくわからないなあ、などと思い巡らしながら描いていきます。

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輪郭がほぼ完成。さて、なにから描いていく行くかな。まずは面倒そうな服の柄か。植物柄だと思うのですが、それだけではなさそうな。

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服の柄を、しばし観察。。写真をグルグル回して観たら、服の柄が何なのか分かった。植物と動物なんだ。わからないで描くといい加減になるし、やたら時間がかかります。描くと同じくらい観察は大切ということを再認識です。皆さんはわかりますか?

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服の絵柄が解決したので、気分良く、例によって一番濃い部分(髪の毛)から描いていきます。 

 

※画像をダブルクリックすると拡大画面でご覧いただけます。

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ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

ブラッシツール:鉛筆ツール

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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2020/02/07

鉛筆デッサン■スプーンとフォーク■005

スプーンとフォークの画は、3っつのレーヤーが重なって構成されています。上から順に【スプーンとフォーク】、【影】、【背景】です。

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各レーヤーは【透明100%】の設定にしておけば、描いていない箇所は透明なので、下の画が重なって1枚の画のように見せることができるわけです。

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さて、前回は【影の粗さが気になって】ということでした。木炭デッサンや鉛筆デッサンの時はどうしていたのか、、、、パンや指先で【ボカシ】を付けていました。そうだ!影をボカせばいいのだ!と閃いた。

ま、そんな大げさに書くこともないのですが、単にボカシのことを忘れていただけ。

さて、この【MediBang Paint Pro】には【ボカシツール】があるのかあ?
当然、ありました!しかし【ボカシツール】が3種類もあるじゃありませんか。使い分けがわからない!とりあえず標準的と思われる【ガウスツール】で2種のボカシをしてみました。

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比較検討した結果、2番目の【ガウス20%】を採用しました。
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もう少し濃い目のぼけのほうが理想なんだけれど、、、正直、金属の光り物はちょっと飽きたので、これで完成としておきます。

と、思いましたが、影をボカシたレイヤーを複製して統合したら、影が濃くなりました。このほうがイメージに近いのですが、、、どうでしょう。
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ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

ブラッシツール:鉛筆、ボカシ(ガウス)ツール

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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2020/02/01

鉛筆デッサン■まことちゃん

【スプーンとフォーク】の【影付け】の方法に思いあぐねている間、気分治しに楳図かずおさんの【まことちゃん】を描いてみました。

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私が好きな漫画家の中で、手塚治虫さんに次いで、楳図かずおさんは卓越したストーリーテラー(筋立ての巧みな作家)と思っています。【漂流教室、わたしは真悟】などが大好き。

この人は、背景にスクリートーンを多用し、黒い面積が多い画面づくりに特徴があって、不気味少女漫画も多作しています。コミック漫画の【まことちゃん】でさえ、コマいっぱいの笑い顔などは少々不気味。でも、まことちゃんをスケッチしてみると、けっこうきれいな線で描かれているのがわかります。

 

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ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

ブラッシツール:Gペンツール、鉛筆ツール

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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2020/01/31

鉛筆デッサン■スプーンとフォーク■004

影を付ける前に、塗りつぶしツールでグレーの背景を付けてみました。この背景はスプーンとフォークとは別の画面(レイヤー)で下に位置します。そうすると、スプーンとフォークのハイライトにあたる部分に、背景のグレイが透けて見えることになります。下の画は背景を合成する前のスプーンとフォーク。

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そこで背景のグレイ画面でハイライトにあたる部分を【消しゴムツール】でコチョコチョと消していきます。

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この作業でスプーンとフォークがより一層金属っぽく見えるようになったように思えますが、どうでしょうか。

さて、影つけ、です。スプーンとフォーク画面と背景画面の間に、影の【レイヤー】を追加して、影を一気に描きました。

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しかし、ふんわりした影の雰囲気が表現できません。なんどか描き直しましたが、やはり鉛筆ツールの荒らさが目立ちます。どうしたものか、、、、、、

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ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

ブラッシツール:鉛筆、図形ブラッシツール:曲線

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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この投稿作業をしているうちに【003】の投稿記事を削除したようです。後日、再投稿いたします。申し訳ありません。

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鉛筆デッサン■スプーンとフォーク■003

この記事は、あやまって削除したので再投稿です。説明文が多少異なるかも。申し訳ありません。

 

【ドローツール】でフォークの輪郭線を描きなおします。

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私の手書きの技量では、このような完璧な曲線を描くのは不可能。グラフィックソフトのこのような技を使えるのは表現の範囲が拡大します。すばらしいことです。

次にスプーンと同様に濃い部分から【鉛筆ツール】で塗り込んでいきます。

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フォークが9割方完成。手直ししたい箇所がまだまだありますが、切りがないのこのへんで一応終了に。次はスプーンとフォークの影を描くことに。

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※画像をダブルクリックすると拡大画面でご覧いただけます。

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ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

ブラッシツール:鉛筆、図形ブラッシツール:曲線

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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2020/01/17

鉛筆デッサン■スプーンとフォーク■002

スプーンの一番濃い部分から描き進めます。
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輪郭線の乱れは、とりあえず無視。最終的に【消しゴム】ツールで修正するつもり。/p>

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線を規則正しく描けない。とくに細い細かな線が難しい。実際の鉛筆のように、支点をずらしてお尻の方を持って描くと、柔らかい細かな線を描くことができるのだけれど、タブレットでは感知されにくい。/p>

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気分良く描いていると、となりのフォークの輪郭線を修正したくなってしかたがない。でも、がまん、がまん。スプーンをある程度描き込んでから修正することを、己に言い聞かせる。^^;

途中からペンが感知しなくなった。マウスでは描くことができる。ペンタブレットの取説をチェックしたが解決法は見当たらない。焦った。【パソコンのトラブルは、なにはともあれ再起動!!】という石山東の座右の銘を思い出し、パソコンの再起動で無事復帰。メモリーは8GBを積んでいるのでメモリ不足は考えられない。なんでかな。日本の販売代理店にメールで問い合わせしておこう。

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2020/01/11

鉛筆デッサン■スプーンとフォーク■001

とんでもないモノのデッサンを初めてしまった。ここまで整えるまで何度も描き直し。全然、輪郭が完成しない。

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 フォークの輪郭がとても難しい。金属物はシャープさが表現できないと、、、フォークは後にしてスプーンを先に仕上げることに。

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今回の発見、薄い色から描くと後から濃い色が乗りにくいことがわかった。ワンコのときは薄い色(細い線 4)で描き重ねても、濃色にはならなかった。実際の鉛筆デッサンでもHで描いた後はBが乗りにくいことがあったように思う。だとすると、このグラフィックソフトも、そのようにプログラムされているのか。そうだとすると、凄いな。
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ともかく、一番濃い色から描き始める。少し楽しくなってきた。※ちなみに、線のサイズが1から4がH、5以上がFやBに相当するのかも。

ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

    ツール:鉛筆

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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2020/01/10

鉛筆デッサン■線画の基本6■アセチレンランプ

手塚治虫さんの作品に登場する悪党、アセチレンランプを描いてみました。
手塚さんが原画から線画に描き起こす映像を観たことがあります。用紙をくるくる回しながら線を入れていました。

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まだ、線がガタついています。これは回転させていません。今度、回転させながら描いてみようか。

ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

    ツール:Gペン+鉛筆

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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2020/01/03

鉛筆デッサン■線画の基本5■ひみこ

黒鉄ヒロシさんの【ひみこ】をデジタル鉛筆デッサン

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線のデコボコと濃淡がめだちます。流れるように線を引けないのが原因。わかっているんですけどね。一朝一夕には習得できない。

で、思いついてGペンで再挑戦。いくらか、線に勢いがでてきたような。

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ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

    ツール:鉛筆

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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2019/12/27

鉛筆デッサン■わが家にきたワンコ

12年前にワンコを飼い始めました。わが家にきた最初の日に撮った写真を元に鉛筆デッサンをしました。

写真の状態が良くなくて、細部がわからないところがありましたので、一部想像と一部省略で描きました。使用しているソフト(ドロー系)の【鉛筆ツール】の濃さは、これが限界。

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スタイラスペンをコチョコチョ動かしている時間は、頭の中はほぼ空っぽ状態。ストレス解消になります。目つきがかわいくない。

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眼を修正。鉛筆デッサンというのは、描き込めば込むほど際限がなく、適当なところで切り上げないと、最終的に黒っぽい絵になりがちです。なーんて、言い訳をしておきます。まだまだ修正したいところがありますが、一応完成とします。^^; 制作時間は5日間、延べ8時間くらいかな。

ペイントソフト:MediBang Paint Pro(フリー版)

    ツール:鉛筆

ペンタブレット:deco01(XP-PEN社)

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