2020/02/19

Kayさんの昆虫たち■リソマネス(緑色のハエトリグモ)

どことなくトボけた表情のハエトリグモ。名前は【リソマネス】。

リスやある種の犬の表情に似ていますが、その特徴である頬袋に見えるふたつの膨らみは眼のようです。ハエトリグモは獲物がいればジャンプして襲います。そのため視力がとても発達していて、常に眼で獲物を探しています。このハエトリグモは眼は前面だけでなく上下左右も監視できるようです。

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2020/02/12

Kayさんの昆虫たち■バッタに催眠術をかけるカンフーカマキリ

稲の穂先のような賑々しい姿のカマキリは【カリビアダイアナ】という名のようです。

バッタをハタッと睨みつけながら、ジリジリと間合いを詰めていきながら、バッタを身動き取れなくなるようにしているようです。あわや、という瞬間バッタを取り逃がすのですが、「あれ?どこいった?」という風に周囲を探す【カリビアダイアナ】の姿が、かわいらしい。

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2020/02/05

Kayさんの昆虫たち■蜂蜜を舐める兵士アリ

クローズアップの兵隊アリは、さすがに厳つく迫力があります。

蟻の顎、というか専門用語で【口器】は恐ろしげな形状しています。工具で言えば【プライヤー】かな。これに挟まれたらとても痛い。蟻の巣をいたずらしていて挟まれたことがあります。^^;

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2020/01/29

Kayさんの昆虫たち■孤独な惑星の上を歩くパパロングレッグ

パパロングレッグとはパパ脚長クモのこと?それにしても、なんともロマンチックなタイトル

解説(Google翻訳による直訳)

これはエクアドルのアマゾンの熱帯雨林のハーベストマンまたはパパ・ロングレッグです。 彼らはクモではありませんが、オピリオンという順序で同じクラスのアラクニダに属します。
一般的な信念に反して、収穫者は毒腺を持たず、まったく無害です。

【アラクニダ】とは何かを調べてみたら【現在の動物学で蛛形動物をアラクニダArachnidaと呼ぶ】とありました。よくわからない解説です。

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2020/01/22

Kayさんの昆虫たち■リトルトランスフォーマービートル

映画【トランスフォーマー】なぞらえて、Kayさんがつけた愛称かも。

解説(Google翻訳による直訳)この小さな甲虫、Carcinobaena pilula? エクアドルのアマゾンの熱帯雨林からのクリプトセファリナエ(ギル・ウィゼンによるID)は、サイズがわずか約5mmです。 休息時および脅かされると、キャタピラーのうんちのように見えるほぼ完璧なボールに変わり、頭と四肢を保護します。

 

Kayさんは、この虫の丸まった状態を【キャタピラーのうんち】と例えていますが、大きさが約5mmでしょう。どうみても【鼻くそ】だな。^^;
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2020/01/15

Kayさんの昆虫たち■ルーカスクモ(Lucas the Spider)

このクモの愛称が【ルーカス】というのか不明?ジャンピングスパイダーの1種のようです。

解説(Google翻訳による直訳)学名Parnaenus cyanidensのこのカラフルな小さなハエトリグモは、エクアドルのアマゾンの熱帯雨林に住んでいます。 ハエトリグモは、Salticidaeはクモの最大の家族です。 彼らは昆虫を捕らえるための網を構築しませんが、獲物に飛びついて顎でそれをつかみます。

頭の毛がむさ苦しくも、愛らしいオヤジクモという風貌。しかし、これで、素早く飛んで昆虫を捉えるようですから、なかなかの曲者。頭の左右にある黒いポッチは複眼だろうか。だとしたら、このクモ、常に360度、観察していることになる。※映像を再生後、ダブルクリックすると、すぐに拡大画面でご覧いただけます。

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2020/01/08

Kayさんの昆虫たち■アスターを食べている赤い郵便配達蝶

【解説】※Google翻訳による直訳です。

これは、エクアドルのアマゾンの熱帯雨林に由来する学名Heliconius erato lativittaのレッドポストマン蝶の亜種です。 その明るい色は、鳥などの捕食動物にそれが口に合わないことを警告します。 地球上で生物多様性が最も高い国の1つであるエクアドルには、4000種近い蝶と約10.000のがいます。

【レッドポストマン蝶】という名は初めて知りました。くっきりした配色。派手ですが粋筋のシックさも感じられます。

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2020/01/01

Kayさんの昆虫たち■カティディッド・ニンフ

よく見ると、うつむき加減のキリギリスのよう。解説文がないので分類、種類が不明な昆虫です。

ニンフとは不完全変態をする昆虫、たとえばトンボ、バッタ、セミなどの幼期のこと言うそうです。【若虫】とも呼ばれます。

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2019/12/25

Kayさんの昆虫たち■ヘビに似た毛虫

【解説文の直訳】※すこし意味不明なカ所があります。 エクアドルのプヨ近くのアマゾンの熱帯雨林からのヘビ飛行機のトリプトレムス、スフィンガ科のヘビに似た毛虫。 邪魔されると、このスフィンクスの幼虫が膨張し、最初の体の部分の下側を露出させ、黒い目と光の反射でさえ蛇の頭を模倣します。 時には、トカゲや鳥などの捕食者を阻止するためにヘビのように攻撃することもあります。 それにしても、けったいな擬態ですねえ。顔の部分だけ強面。人間の目からは、微笑ましい頑張り屋さんに見えます。

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2019/12/18

Kayさんの昆虫たち■ハキリアリ

【解説文の直訳】
エクアドルのアマゾンの熱帯雨林に生息するアッタ属のハキリアリは、強力な下顎骨で葉を切り裂き、そのコロニーの地下にある菌類の庭に運びます。彼らは葉自体を消化することはできませんが、餌となる特別な真菌を栽培します。 翼のない働きアリは雌です。 各アリは、自身の体重の50倍まで運ぶことができます。 これは、頭の上にバンを運ぶ男に相当します!

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