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2021/01/06

捨てられずに居残っているモノたち■LD(その1)

学生時代【実験映画】にハマっていたことがあります。意味については以下のサイトを参照ください。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E9%A8%93%E6%98%A0%E7%94%BB

アメリカの実験映画を解説した書籍。いつ購入したのか忘れましたが、いまでも時々手にしています。

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どのようなきっかけだったのか忘れましたが、地元のアメリカンセンターで定期的に開催された【アンダーグラウンド・シネマ/日本・アメリカ 】に熱心に出席したものです。上映されたマヤ・デレンジョナス・メカススタン・ブラッケージマイケル・スノウ、ジョン・ホイットニーなどの作品に衝撃をうけたものでした。

その後、社会人になってからも、このときの体験が尾を引いてのか、アニメプロダクションに運営したしたり、映像プロダクションでスライドによるマルチ映像作品に取り組みました。その間、勉強を兼ねて、関連のLDを購入しました。下のLDは当時の最先端のコンピュータで制作された作品群が収録されています。アメリカのコンピュータの先進性に驚愕したものです。

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映像の原理を解説したLD。このLDの中で、カナダのカナダの国立映画制作庁の局長 ノーマン・マクラレンさんを知りました。ダイレクトペイント、マイクレス録音、ピクシレーションカリグラフィ、立体アニメーション、多重露光映画など、思いつく限りの実験的な作品を完成させた人でした

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私が一時期、もっとも夢中になった作家、ズビグニュー・リプチンスキーさん。デジタル技術HD)を駆使した著名なアーティストのミュージック・ビデオも制作していて、その後の作家に大きな影響を与えています。

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いまでも、これらの作品を楽しんでいますよ。

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私には【断捨離】など、とても無理!無理!

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画像をダブルクリックすると拡大します。

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