アイヌ語で解く「魏志倭人伝」の著者からメールをいただいた
アイヌ語で解く「魏志倭人伝」の著者からお礼のメールをいただきました。感激しました。
石切山が【アイヌ語で解く「魏志倭人伝」】を読み、感動したので、その旨出版社にメールを差し上げたものに対する返信でした。メールで、著者は2冊目の作品について熱く語り、あるミステリアスなエピソードを紹介されています。それで、ますます2冊目の作品に興味が募るのですが、この本を買おうと思ったときには絶版になっていて、悔しいことに、まだ読んではいないのです。
この本のタイトルは【チョコレートはアイヌ語】です。
あまりに意表を突くタイトルのなので、エエッ!と腰が引ける方もいらっしゃるような気がします。(^ ^) でも、石切山は期待しています。【アイヌ語で解く「魏志倭人伝」】を読んだことで、作者の着眼とその根性(アイヌ語を分解・組み合わせる作業は根性無しではできません)に絶対の信頼を持ったからです。だから、絶対読みたい。
そうだ!この種の本は図書館が購入することがあると気がつきました。で、札幌市の図書館の蔵書検索システムで探しましたら、ありました!!2冊蔵書されていて、1冊が貸し出し中、だから借りることができるのが1冊残っているわけです。でも、間が悪いことに、現在石切山は、我が社(たった一人の会社ですが)の確定申告作業で、てんやわんや中。ここはグッと我慢して来月になったら借りに行こうと思います。それにしても、新しい知識に出会えるというのはワクワクしますねえ。
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コメント
>フルフルトマトさん
コメントありがとうございます。
>>何年か前当時の舟を復元させて、太平洋を実験航海をしていますから、グレート・ジャーニーでなくても、移住できたのかも。
昨今は自然回帰のシンボルとしてのみアイヌ民族を評価しているようで、石切山は苦々しく思っています。専門家は、もっと研究して、生き生きとしたアイヌ民族像を紹介してほしいものです。この2冊の良書は、そうした視線でアイヌ民族を見ることができます。
>>近くの図書館に本は入ってなくて、まだ読んでいないのに
それは残念ですね。発行部数が少ないと思われるので、蔵書している図書館は限られると思います。県立図書館ならどうでしょう。
投稿: 石切山 | 02/05/2008 08:45
{アイヌ語で解く「魏志倭人伝」}が、衝撃的だったので、反射的にコメントを書き込んでしまいました。近くの図書館に本は入ってなくて、まだ読んでいないのに。そして、「アイヌ語ハワイ」&「アマゾン語ポロロッカ」などのタイトルを見て、きわめて短絡的に書き込みしてしまいました。ずいぶん乱暴な言い方だったと思います。
ただ、邪馬台国が九州にあったとして、その地は縄文人が多いとしたら、九州と北海道アイヌは、共通の縄文文化を持っていたかも、と「妄想」します。そして、同じ縄文文化を持つ人たちはグレート・ジャーニーで南米に到達していたのかもと。何年か前当時の舟を復元させて、太平洋を実験航海をしていますから、グレート・ジャーニーでなくても、移住できたのかも。
大陸系渡来人と縄文人との混血人が、弥生時代を築き、後のヤマト朝廷になったとき、縄文は駆逐され「蛮」と蔑視されることになったのでは、と感じます。
舌足らずなコメントになり申し訳ありません。
投稿: フルフルトマト | 02/03/2008 23:36
フルフルトマトさん、コメントありがとうございました。
>>もし沖縄とアイヌと南米の先住民の祖先がスンダ系人種だとすると(人類のグレート・ジャーニイは、南米まで到達している)、言語が類似している事は、ありえるかなと思えます。
そうですか。それはますます期待できますね。是非、一度【アイヌ語で解く「魏志倭人伝」】をお読みになることをお勧めいたします。
投稿: 石切山 | 01/28/2008 07:08
アイヌ語と「魏志倭人伝」とが、結びつくは?!?!?アイヌは謎の民族と言われていました。少なくとも大陸系渡来人及び彼らが縄文人と混血した弥生以降の日本を形成する民族とは、異なっているようです。沖縄は根強く縄文人が残っています。それで、面白いと思ったのは、沖縄のグスクと北海道のシャシ(アイヌの砦)とは、同じ機能を持っていると言えるらしいです。
もし沖縄とアイヌと南米の先住民の祖先がスンダ系人種だとすると(人類のグレート・ジャーニイは、南米まで到達している)、言語が類似している事は、ありえるかなと思えます。
投稿: フルフルトマト | 01/28/2008 00:01