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2004/03/17

NEC AtermIWX70

iwx70.jpg

ある生徒さんが数年前購入したISDNターミナルアダプタである。

購入は、その頃、懇意していた業者からだそうで、ついでに設定もしてもらったらしい。現在、生徒さんはCubeというMACで接続し、息子さんは同じMACのiBOOKというノートパソコンで、Atermの子機経由で、自分の部屋から無線で接続している。現在、なぜか接続は不調でネットから情報を得る場合は、Atermに直結している親のMACを借りている。一度、業者に1万円で再設定してもらったが、相変わらず不調のようだ。ま、これは機会があれば石切山が再設定に挑戦しようと思っている。

問題はこの接続環境に新たなパソコンを仲間入りさせる場合だ。ちょうどご主人がパソコンに興味を持ち始めとかで、新しいパソコンを購入するかもしれないのだが、この場合、機種はWindowsでなければいけないようだ。Atermの子機を増設しても2台目のMACは参加できないと取扱説明書に記載されていた。これは購入させた業者も迂闊だが、NECも不親切な印象を受ける。このようなことはユーザーが購入前にわかるような表示ができないものだろうか。(どうも石切山はNECに、あまりいい印象を持っていない)さて、この生徒さんは新たにWindowsパソコンを購入するか、別なTA(いっそルータ)を購入するか思案中である。

いろいろな生徒さんとおつき合いしているが、購入側のパソコン初心者の不勉強があるとしてもIT業界は、ちょっと反省が必要な気がする。そんなにWindows一辺倒のビジネス展開をしていたら、いつかしっぺ返しを食らうことにならないかなあ。

最近、東大が数百台のMACを導入したという。新聞報道では、特別マックでなければならないということではなく、全てをWindowsにする危険性が動機とあった。これは賢明だと思う。(新しいMACのOSはユニックスベース)もっといろいろなOSが混在しているほうがいい。一社独占の現状は異常だと思わなければならない。

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